1. 目的や会社環境に合わせた正しい複合機の買い方

    Posted on 4月 20th, 2014 by admin

    ■複合機とは?
    コピーやプリント、ファックス、スキャン機能が搭載された機器のことです。そのため1台購入すればビジネスシーンで使うこととなるデジタル処理を効率的におこなうことができるでしょう。また複数の機能が搭載されているからこそ、プリント機やファックス機を別々で利用する場合とは違い、設置個所を幾つも確保する必要がありません。

    最近ではセキュリティーにも配慮された製品が多数ありますので、個人情報を扱うような時でも安心して利用することができるでしょう。また共有フォルダ機能を使えばパソコンからの整理・共有がおこなえます。

    しかし企業での複合機導入が当然となった今では、国内大手メーカーから複合機が色々と販売されています。そのためメーカーによってウリとしている製品の特徴も異なるため、複合機選びは非常にややこしいといった一面もあるかもしれませんね。

    もしも複合機選びでお悩みであれば、以下のサイトを参考にしてみてはどうでしょうか?

    ■複合機でオフィスのコスト削減ナビ
    http://xn--8pru33cwvv.net/

    こちらでは複合機を販売しているメーカーの比較やランキングを載せています。人気メーカーには「ブラザー」「キャノン」「シャープ」などがありますが、各々のメーカーではどういった特色のある製品が販売されているのかがコンパクトにまとめられていますので、一目で希望を満たしてくれるメーカーを見つけることができるでしょう。

    公式HPでは他にも複合機を使うメリットや製品の種類、中古との比較に関するコラムが掲載されていますので、参考にしてみてください。

  2. 広告代理店の職種について。

    Posted on 4月 25th, 2013 by admin

    広告代理店には、主に3つの職種があります。

    ●営業

    広告を出したいと考えているクライアント(広告主)の希望を聞き出すこと、さらに全体の進行やプロデュースが仕事内容です。

    そのため、広告に関する幅広い知識と、クライアントの希望を詳しく聞き出せるためのコミュニケーション能力、さらに思い浮かんだアイディアを具現化するための発想力なども必要です。

    ●マーケティング(企画)

    市場のリサーチにはじまり、どのメディアや媒体を利用して広告を打ち出すかなどの提案などを行います。

    広告の売り上げが直結しやすい部門となりますので、マーケティング能力に長けている人が向いています。

    ●クリエイティブ(デザイナー、コピーライターなど)

    クライアントの要望を形にする仕事です。

    営業との綿密な打ち合わせのもと、デザインを行っていきます。

    基本的にデザインの仕事をする人たちは大学や専門学校でデザインに関する専門的な知識を学んでいる人が多いです。

    また、広告代理店側もデザインの求人を出す際は、「経験者のみ」や「大学や専門学校でスキルを身につけていることが条件」などと掲げていることがほとんどです。

    何の知識もなくデザインの仕事を任されることはほとんどといっても良いほどないかと思われます。

    このように、広告代理店はそれぞれの部門に分かれて専門的に仕事を行っていきます。